豊田市文化振興財団「要覧」
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わたくしたちは、七州をのぞむ美しい山河にかこまれ、輝かしい衣の里の歴史と伝統をうけつぎながら、明日に向かって伸びゆく豊田市の市民です。1 スポーツに親しみ、教養を高めて、文化の向上につとめましょう。1 元気で働き、若い力をそだてて、幸せな家庭をつくりましょう。1 互いに助けあい、心の輪をひろげて、あたたかい町をつくりましょう。1 いのちを尊び、きまりを守って、住みよい社会をつくりましょう。編集・発行公益財団法人 豊田市文化振興財団総務部総務課 ☎0565-33-7222 FAX0565-33-3584https://www.cul-toyota.or.jp 豊田市民の誓いシンボルマーク1 このたび公益財団法人豊田市文化振興財団は、令和8年7月1日をもって公益財団法人豊田市国際交流協会と合併することとなりました。これまで当財団は、文化・芸術の振興、青少年の健全育成、生1 緑をはぐくみ、川を大切にして、豊かな自然を愛しましょう。涯学習の推進を柱に、市民一人ひとりの暮らしに根ざした文化を支えてまいりました。今後はこれに加え、国際交流および多文化共生の取組を新たな公益事業として位置づけ、文化を基盤としたまちづくりを一層深化させてまいります。 文化は、人と人が出会い、互いを理解し、尊重し合う中から育まれる営みです。多様な背景をもつ市民が共に学び、表現し、楽しむことができる環境を整えることは、これからの地域社会にとって不可欠です。両法人が培ってきた経験と強みを結集し、すべての市民が文化の主役として輝くことのできるまちの実現に向け、着実に歩みを進めてまいります。今後とも、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 公益財団法人 豊田市文化振興財団理事長 豊田 彬子 豊田市民の誓い理事長あいさつ

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