公益財団法人 豊田市文化振興財団  
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財団表彰
平成30年度受賞者
文化表彰(平成30年度)

 文化芸術の分野で顕著な業績をあげ、また永年にわたり地域に根ざした活動を展開し、地域の芸術文化の振興に寄与した個人や団体を表彰します。
●豊田文化賞
 豊田市の文化及び芸術の振興に顕著な功績があり、人格や見識が分野を越えて社会に模範的影響を与え、その業績が多くの人々に認知されるとともに最も文化的と賞賛される個人又は団体
●豊田芸術選奨
 豊田市の文化及び芸術の振興に顕著な功績があり、その芸術活動としての美的価値の創造、表現が最も優れ、賞賛される個人又は団体
●豊田文化功労賞
 おおむね15年以上にわたる地道な活動により、豊田市の文化及び芸術の振興に顕著な功績があり、優れた業績をあげたおおむね60歳以上の個人又は団体
●豊田文化奨励賞
 豊田市の文化及び芸術の担い手として、その業績が顕著で将来が嘱望されているおおむね45歳以下の個人又は団体
●豊田市文化振興財団功労賞
 多年にわたり、財団の活動に貢献し、豊田市の文化及び芸術の振興に顕著な功績をあげたおおむね60歳以上の個人又は団体
●豊田文化新人賞
 国内外の文化及び芸術のコンクール等において優秀な成績を収め、将来の活躍が期待される新人

●豊田芸術選奨
曽 剣雄 (ソウ ケンユウ)
ジャンル:美術(洋画)
新生町在住

 平成6年中国の名門・湖北美術大学で講師を務めていた時期に来日。異国の地で苦労しながら画家としての活動を続けてきた。来日後は白日会に参加して数々の賞を受賞。また並行して出品してきた日展では特選を2回受賞している。
 人物、静物、風景などを題材とする作品は、写実性に優れ、宇宙の神秘や真実に触れるような静謐さを窺わせることから、日本・中国で高く評価されている。豊田市を代表する洋画家であり、今後、益々の活躍が期待される。

昭和37年 中国長沙市に生まれる
昭和63年 中国湖北美術大学修士学位取得 同大学講師となる
(平成13年~22年准教授)
平成6年 来日 名古屋芸術大学に留学
平成8年 第72回白日展出品(以後毎年 平成8年佳作賞 平成10年富田賞 平成17年アートもりもと賞 平成21年三洋美術賞 平成24年文部科学大臣賞)
第28回日展出品(以後毎年 平成12年 東海中日賞 特選2回)
平成12年 豊田文化奨励賞受賞
平成13年 個展(豊田市美術館ギャラリー)
平成14年 豊田信用金庫育英財団文化助成
平成21年 個展(松坂屋名古屋店)平成25年、30年も開催
平成24年 個展(あすてチャリティー絵画展 曽剣雄の世界)
平成28年 未来に残したい豊田の風景展出品

豊田市民美術展審査員(平成25年、平成27年、平成28年)
白日会展審査員(平成27年)
現在 国立愛知教育大学非常勤講師
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●豊田文化功労賞
霞 花遊 (カスミ ハナユウ)
ジャンル:日本舞踊
上丘町在住

 30才にして「かすみ会」を旗揚げし、6年後には創作舞踊への思いから「霞流」を創流。また早くから名古屋、東京と意欲的に舞踊公演に出演し技量を磨く。平成18年に豊田日舞協会会長に就き、2期6年。そして平成27年に再就任し、現在、会の運営、後進の指導など豊田日舞界をけん引している。この30年余にわたる経験と実績は日舞への造詣を一層深めた。
 また、文化振興への理解も高く、日舞体験学習指導事業では、自身自ら小学生の指導に当たった。平成28年から始まったアート体験フェアでは、実行委員として日舞協会の出展に尽力した。平成23年には「アーティスト衆団in高岡」の設立に参画し、豊田での日舞と地域文化の振興と発展に多大な寄与をされた。


昭和50年 日本舞踊・水木流(東京)の師範免許を取得
昭和56年 「かすみ会」を旗揚げ、その後昭和62年に「霞流」を創流
平成19年 愛知大学卒業生表彰 文化芸術分野で「奨励賞」を受賞
平成20年 豊田市・英国ダービーシャー姉妹都市提携10周年記念で豊田市民文化使節団として訪英
平成21年 豊田市文化振興財団功労賞を受賞
平成22年 文化活動者派遣事業 日本舞踊体験学習指導に参加(〜平成29年)
平成23年 高岡地区で活躍する文化人の集団「アーティスト衆団in高岡」設立に参画
平成24年 名古屋能楽堂特選伝統芸能鑑賞会に「長唄 棒しばり」にて出演
平成27年 東京・北区文化芸術祭日本舞踊大会「創作女神たちの肖像」に出演
平成28年 霞流創流30周年記念公演を開催


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●豊田文化奨励賞
植田 浩 (ウエダ ヒロシ)
ジャンル:美術(日本画)
若林東町在住
 

 愛知県立芸術大学大学院在学中から院展に入選し高い評価を得ており、豊田市美術展においても豊田市長賞や豊田市教育委員会賞を受賞。また数々の絵画コンクールに出品。大学院修了後は名古屋三越、名古屋松坂屋・名都美術館での企画展に出品するなど活動の場を広げている。日本美術院だけでなく現代童画展では在日セルビア大使館賞をはじめパジコ賞、会友奨励賞を受賞し、会員に推挙されている。
 制作のかたわら、「無門青い空」での絵画ボランティア活動や大学非常勤講師として教鞭をとり後進の育成にも尽力し、日本画家として将来の大成が期待される。

昭和52年 豊田市に生まれる
平成16年 愛知県立芸術大学 美術学部 日本画 卒業
雪舟の里 総社 墨彩画公募展 入選
平成18年 愛知県立芸術大学 大学院 修了
再興第91回 院展 初入選(以降8回入選)
平成19年 愛知県立芸術大学 大学院研修生 修了
第62回 春の院展 初入選 (以降4回入選)
平成20年 勢の会 出品 (名古屋松坂屋)(~平成27年)
平成21年 長湫会 出品 (日本橋・名古屋高島屋)
うづら会 出品 (日本橋・名古屋三越)(~平成25年)
平成23年 個展 開催  ろくえん
平成25年 第39回現代童画展 在日セルビア大使館賞 受賞
平成26年 若鶉会 出品 (日本橋・名古屋三越)(~平成28年)
第40回現代童画展 パジコ賞 受賞
平成27年 現代童画展 受賞作家展 (表参道アートスペースリビーナ)
平成28年 第42回現代童画展 会友奨励賞 受賞

現在 日本美術院 院友、名古屋造形大学講師、現代童画会 会員


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桐山 尚子 (キリヤマ ヒサコ)
ジャンル:音楽(ピアノ)
五ヶ丘在住

 大学院を修了後、ドイツに渡りフライブルグおよびライプツィヒ音楽大学で研鑽を積み、カンポキアーロ国際コンクール(イタリア)室内楽部門第1位・ピアノ部門第2位など、数々のコンクールにて優秀な成績を収めた。帰国し豊田に戻ってからは、リサイタル、オーケストラとの共演の他、解説付きのコンサートなどを精力的に行い、多くの市民の方に本場の音楽を届けている。今後も益々の活躍が期待され、将来が嘱望される。

昭和59年 豊田市に生まれる
平成19年 東京音楽大学創立100周年記念ピアノ演奏会出演
平成20年 広上淳一指揮東京音楽大学シンフォニーオーケストラと共演
平成22年 カンポキアーロ国際コンクール(イタリア)室内楽部門第1位
ピアノ部門第2位
平成24年 第7回東京芸術センター記念ピアノコンクール入選
平成26年 第60回マリア・カナスル国際コンクール(スペイン)ディプロマ賞
第1回エンポリ・ヨーロッパピアノコンクール(イタリア)リスト賞
ドイツ滞在中、在ドイツ日本国大使館(ベルリン)、ライプツィヒ・メンデルスゾーン博物館等にてソロ、室内楽リサイタルを行う
平成27年 文化庁/公益社団法人日本演奏連盟主催ソロリサイタルを行う
平成28年 公益財団法人山田貞夫音楽財団音楽賞及び特選
平成29年 益富交流館・美里交流館にて開催のコンサート等に出演
その他東海地方でのコンサートに多数出演
平成30年 ヤマハコンサートグランドピアノCFXコンサートシリーズに出演

クラシック三重奏グループ Trio Reson
豊田市のピアニストグループ Rose de Rosa のメンバー
後進の指導をはじめ、室内楽や器楽、声楽伴奏ピアニストとしても活動を続けている。



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●豊田市文化振興財団功労賞
安藤 加代子 (アンドウ カヨコ)
ジャンル:文芸(短歌)
井上町在住

 永年にわたり短歌に造詣を深め、市民短歌大会では文化振興財団賞など数々の賞を受賞される。また井上短歌会の代表を務め、会の運営と多くの後進を育成し、また市民合同歌集「欅」の発行に多大な貢献をされるなど、地域の短詩型文芸の振興と発展に多大な功績を残された。

昭和35年 愛知県立豊田東高等学校 卒業
平成13年 井上短歌会 入会(永井公博先生に師事)※文化振興財団入会
愛知県男女共同参画標語 最優秀賞(県知事賞) 受賞
平成17年 市民短歌大会・市民合同歌集「欅」に初投稿(~現在)
市民短歌大会で文化振興財団賞を受賞(2回 平成20年)
平成18年 市民短歌大会で 入選 (5回 平成19・22・25・28年)
平成20年 井上短歌会の会計を担当(~平成25年)
平成26年 井上短歌会の代表を担当(~平成30年)
井上短歌会講師交替により 勝 弘美氏に師事(永井公博先生ご逝去)
平成28年 おいでんアート体験フェアに参画 (~平成29年)


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太田 宗有 (オオタ ソウユウ)
ジャンル:茶道
竹町在住

 永年にわたり茶道に造詣を深め、豊田茶友会副理事長、監査として会の運営にあたるとともに、茶道の師として多くの後進を育成された。特に、子どもたちへの指導は熱心であり、市内の学校や公共施設で多くの子どもたちを育成している。
 月例茶会他で席主を務めるなど、地域の伝統文化の振興と発展に多大な功績を残された。

昭和44年 表千家入門 ※文化協会入会は昭和46年
昭和54年 ガールスカウト愛知県第80団にて茶道指導(~昭和59年)
平成12年 表千家秋星会を引き継ぎ、以後毎年月例茶会など懸釜
豊田市立竜神中学校にて茶道文化講座 開催
平成13年 茶友会理事就任 平成21年副理事長、平成29年会計監査(~現在)
平成16年 青少年センターにて子ども茶華道教室を設立し茶華道の指導にあたる(~現在)
毎年、初釜と「こどもによる伝統芸能」にて呈茶指導
平成19年 豊田地域文化広場 子ども茶華道教室設立 茶華道指導
平成20年 鈴木正三顕彰会にて献茶奉仕
イギリスダービーシャー県等姉妹都市10周年記念豊田市民文化使節団派遣
平成29年 豊田市有形文化財旧松本家長屋門にて呈茶指導

海外からのホームステイを受け入れ、一歩亭(豊田市美術館)などで茶道指導
現在 表千家教授会会員、表千家三河長生会役員


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木川 芳子 (キガワ ヨシコ)
ジャンル:工芸(染色)
天王町在住

 永年にわたり染色に造詣を深め、豊田市民美術展市長賞受賞をはじめ数多くの賞を受賞される。また豊田工芸協会の役員を務め、会の運営と多くの後進を育成するなど、地域の芸術文化の振興と発展に多大な功績を残された。

昭和15年 長野県に生まれる
昭和55年 「しきび会」に入会し樹神里観氏に師事 ※文化協会に入会
昭和60年 豊田市民展 教育委員会賞 受賞
昭和63年 中部染色展 入賞
平成3年 中部染色展 名古屋市教育委員会賞 受賞 中部染色作家協会 会友となる
平成6年 豊田工芸協会に入会 役員を務める(~平成17年)
平成8年 中部染色作家協会 会員となる(~現在)
平成11年 刈谷市民文化祭 市長賞 受賞
平成12年 豊田美術展 豊田市教育委員会賞 受賞
平成17年 愛知県文連美術展 美術展賞 受賞
平成26年 豊田市民展 市長賞 受賞

永年にわたり地域で染色の指導を行う
現在 中部染色作家協会 会員

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小出 恵子 (コイデ ケイコ)
ジャンル:市民組織他
小坂町在住

 平成16年に市民文化の会「ろんど」に入会され、平成19年より会長に就任し現在に至る。また、華道、茶道、演劇、三曲などを通した幅の広い文化的知識をかわれ、平成23年より、豊田市文化振興財団文化振興委員となり現在も就任中である。
 多年にわたり、豊田市文化振興財団が主催する事業にも積極的に参加、協力し、地域の文化事業に多大な貢献をされている。

昭和42年 茶道表千家・華道真道流に入門(故酒部宗善先生に師事)※文化協会入会
昭和47年 筝曲生田流正派に入門(故小沢雅楽洋先生に師事)
昭和52年 豊田邦楽舞踊協会・三曲会役員
平成3年 アメリカデトロイト市・豊田文化使節団にスタッフとして参加
平成7年 劇団「105」創立30周年記念公演「島」出演
 (財団法人豊田文化協会創立50周年記念参加行事)
平成12年 第1回とよた市民野外劇にスタッフとして参加
平成16年 市民文化の会「ろんど」入会
平成18年 第2回とよた市民野外劇にスタッフとして参加
豊田市華道連盟・理事に就任(〜現在)
平成19年 市民文化の会「ろんど」会長に就任(~現在)
平成20年 イギリスダービーシャー県等姉妹都市10周年記念豊田市民文化使節団派遣
豊田文化団体協議会地域文化活性化部会部員として旧6町村訪問(~平成27年)
平成21年 豊田茶友会・理事就任(~平成28年)
平成23年 市制60周年記念構成舞台「とよた竜宮物語」にスタッフとして参加
豊田市文化振興財団文化振興委員に就任(~現在)
平成29年 おいでんアート体験フェア参加

現在 市民文化の会ろんど 会員、生け花真道流代表、茶道表千家宗恵会代表


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後藤 宗修 (ゴトウ ソウシュウ)
ジャンル:茶道
みよし市在住

 永年にわたり茶道に造詣を深め、豊田茶友会理事、茶友会記念誌の編集長として会の運営にあたり、文化振興財団評議員としても活躍する。また茶道の師として多くの後進を育成し、県民茶会・鈴木正三顕彰茶会・月例茶会他で席主を務めるなど、地域の伝統文化の振興と発展に多大な功績を残された。

昭和26年 豊田市に生まれる
昭和45年 茶道南坊流に入門 明鏡庵宗寿家元の直門となる(昭和52年)
昭和53年 豊田茶友会に入会・豊田茶友会理事に就任(~平成16年)※文化協会入会
昭和56年 愛知県民茶会で初めて懸釜。その後月例茶会・市民総合文化祭・市民茶会・鈴木正三顕彰茶会・お茶と花と文化講演のつどい茶会・菊花茶会など席主として22回懸釜。(~平成12年)
平成4年 豊田市文化振興財団歳末チャリティー茶席 呈茶9回(~現在)
平成7年 童子苑立礼席での呈茶の奉仕 2〜7回/年(〜平成20年)
平成10年 豊田市金婚式祝い茶席にて呈茶の奉仕6回(~平成27年)
平成11年 「豊田茶友会30年の歩み」編集委員長(3年)40周年記念誌編集(平成23年)
平成17年 豊田茶友会 監査に就任(~平成20年)
平成19年 豊田市文化振興財団 評議員に就任(~平成22年)
平成29年 豊田茶友会理事に再任(~現在)

現在 みよし市文化協会茶道部会 副部会長


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鈴木 佳子 (スズキ ヨシコ)
ジャンル:華道
住吉町在住

 永年にわたり華道に造詣を深め、華道連盟理事及び役員として華道の発展と後進の指導にあたるなど、地域の伝統文化の振興と発展に多大な功績を残された。

昭和49年 正風華道星忍軒に入門
豊田市華道連盟・豊田文化協会入会
昭和55年 星忍軒にて茶道久田流に入門
昭和57年 豊田市華道連盟理事に就任
平成2年 星忍軒にて煎茶薫風流に入門
平成7年 童子苑立礼席での呈茶の奉仕 2~7回/年(~平成20年)
平成18年 豊田市華道連盟役員に就任
平成20年 豊田文化使節団として、イギリスダービーシャー県を訪問
いけばな合同展、10周年記念式典に参加

現在 豊田市華道連盟副理事長

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肌附 米舟 (ハダツキ ベイシュウ)
ジャンル:書道
御船町在住

 永年にわたり書道に造詣を深め、古典に立脚し、自詠詩による書・刻字作品を幅広く発表している。全国公募の毎日書道展や日本刻字展において秀作賞・準大賞などを受賞し、その作品は高く評価されている。
 また豊田書道連盟の事業部長として連盟展などの企画・運営に手腕を発揮し多くの後進を育成されるなど、地域の書道文化の振興と発展に多大な功績を残された。

昭和28年 豊田市に生まれる
昭和58年 書道研究論古社 入門  安藤豐邨先生に師事
昭和60年 豊田市文化振興財団に入会
平成11年 書道研究会 書真会 師範
平成15年 第55回毎日書道展 刻字部門にて秀作賞受賞
平成17年 豊田書道連盟 理事となり、事業部に配属
平成18年 第58回毎日書道展 刻字部門にて佳作賞受賞
平成20年 第60回毎日書道展 刻字部門にて佳作賞受賞
平成23年 豊田書道連盟 事業部 次長
平成26年 第66回毎日書道展 刻字部門にて秀作賞受賞
第33回日本刻字展にて桂華賞受賞
平成27年 豊田書道連盟 事業部 部長
平成28年 5月「肌附米舟 自詠詩書展」を開催(豊田市視聴覚ライブラリー) 
10月 豊田おいでんアート体験フェアにて色紙の揮毫を行う
平成29年 第37回豊田書道連盟展に事業部長として展示計画を立案し、展覧会を運営する
平成30年 第37回日本刻字展にて準大賞を受賞

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松田 秀華 (マツダ シュウカ)
ジャンル:華道
御幸本町在住

 永年にわたり華道に造詣を深め、豊田市華道連盟理事、景風流いけばな教授者として会の運営や多くの後進を育成するなど、地域の伝統文化の振興と発展に多大な功績を残された。

昭和42年 景風流 入門
昭和47年 豊田市 千人展 出瓶
昭和52年 景風流いけばな教室 開講
豊田市華道連盟 入会  連盟行事等多数参加 ※文化協会入会
オール愛知華道連盟 入会 以後一年おきに出瓶
昭和61年 第1回 社中展 (ギャラリーそれいゆ・豊田市)
昭和63年 第2回 社中展 (豊田市民文化会館)
平成8年 第3回 社中展 (豊田市民文化会館)
平成13年 中日いけばな協会 入会 以後一年おきに出瓶
平成16年 第4回 社中展 (豊田市民文化会館)
平成21年 第5回 社中展 (豊田市民文化会館)
平成22年 豊田市華道連盟 理事(〜現在)
平成28年 第6回 社中展 (豊田市民文化会館)

平成24年5月より 特養「ひまわりの街」いけばなクラブでボランティア(月1回)
平成29年2月より 特養「みなみ福寿園」いけばなクラブでボランティア(月1回)

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安本 弘恵 (ヤスモト ヒロエ)
ジャンル:美術(洋画)
前林町在住

 永年にわたり洋画に造詣を深め、二科展や豊田美術展、豊田市民美術展などで賞を受賞し、また、豊田美術連盟理事として、会の運営など、地域の美術文化の振興に功績を残された。

昭和63年 豊田市民美術展 初出品入賞(以後 優秀賞他9回連続入賞)
平成3年 豊田美術連盟 入会 ※文化協会入会
平成8年 第46回中部二科展 彩雲堂賞受賞
平成10年 第48回中部二科展 特選受賞(以後、平成17年・19年受賞)
平成11年 第84回二科展 特選受賞
岡崎美術協会会員推挙
平成12年 中部総合美術展 選抜 出品
平成13年 第51回中部二科展ギャラリー欅賞受賞
第50回豊田美術展 教育委員会賞受賞
平成15年 第100回東海二科展(二科東海の精鋭作家たち展選抜) 出品
平成22年 第62回岡崎美術展 美術協会員特別賞受賞
平成23年 第96回二科展 会友推挙
平成24年 春季二科展 選抜出品 (平成26年 選抜出品)
平成25年 第98回二科展 会友賞受賞
平成27年 第65回中部二科展 大黒屋画廊賞受賞
平成28年 大黒屋画廊賞受賞記念展

現在 豊田美術連盟・岡崎美術協会・二科会・中部二科会・二科三河グループにて活動および作品を発表している

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●豊田文化新人賞
岡田 芙紗子 (オカダ フサコ)
ジャンル:工芸(ガラス)
富山県富山市在住

 名古屋芸術大学在学中に、次世代を担う芸術家の才能を見いだし支援する「第9回翔け!二十歳の記憶展」でCBC賞、豊田市民美術展では審査員特別賞を受賞し学内においても学部卒業時と大学院修了時に学長賞を受けるなど高い評価を得ている。
 常滑でのグル―プ展参加や伊勢現代美術館 宇空にて個展を開催するなど活動の範囲を広げ、現在は富山県のガラス工房で研鑽を積み一層の飛躍が期待できる。

平成4年 豊田市に生まれる
平成23年 名古屋芸術大学入学
K-TEN.18 出品 (以後毎年出品)
豊田市民美術展 入選
平成25年 名古屋芸術大学工芸展(混ぜ展)出品
名古屋芸術大学工芸展「Prost」出品
平成26年 常滑フィールドトリップ「Clair-作家によるハンドメイドガラス‐」グル―プ展 出品
「第9回翔け!二十歳の記憶展」CBC賞 受賞
豊田市民美術展 審査員特別賞 受賞
平成27年 名古屋芸術大学 卒業制作展 学長賞 受賞
「第10回翔け!二十歳の記憶展」出品
平成28年 Fresh2016岡田芙紗子展 開催(伊勢現代美術館 宇空)
平成29年 名古屋芸術大学大学院 修了制作展 学長賞 受賞

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手塚 華 (テヅカ サヤカ)
ジャンル:美術(日本画)
竹元町在住

 平成23年第66回春の院展で初入選を果たし、以降26年、27年、29年と入選する。
 卓越した日本画技法と作家の持つ抒情的な感性により制作された作品は、見るものに大きな感動を与えてくれる。小品に描かれた小動物の作品は作家の持つ生命への共感と情愛を見事に感じさせ独自の世界観を表出している。
 今後の日本画壇での活躍も嘱望される逸材といえる。

平成19年 愛知県立芸術大学入学と同時に日本画をはじめる。
平成22年 グループ展 おちびさん 写楽ギャラリー(名古屋)
平成23年 第66回春の院展「それぞれの暮らし」 入選
(以後、平成26年、27年、29年、30年 入選)
Young Art Taipei2011に出品(以後平成24年、26年~29年)(台湾)
平成24年 再興第97回院展「くりかえす」 入選 (以後平成25年 入選)
平成25年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科日本画領域修了(修了模写大学買上)
平成28年 手塚 華 日本画展‐ここから‐ アート倶楽部カルチェ・ラタン池下(名古屋市)
手塚 華 日本画展 サロンギャラリー余白(名古屋市)
平成29年 手塚 華 日本画展 豊田画廊、名鉄百貨店
平成30年 豊田画廊にて個展開催予定(6月)

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橋本 專史 (ハシモト アツシ)
ジャンル:音楽(チェロ)
五ヶ丘在住

 豊田市在住の若手チェリスト。ハンガリー・リスト音楽院で研修。イタリアLuigi Zanuccoli国際コンクール3位入賞。技量の高さは当然として、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団研究生として200回を超える公演に参加するなど、地域に根差した音楽活動の在り方を肌で感じて得た経験が豊富である。これは個人の技量を審査するコンクール受験を重ねるだけでは得られない貴重なもので、今後の豊田市の音楽文化向上に必ず貢献できるものと期待は大きい。
 すでに、地元豊田で広がるチェロの啓発活動「チェロを楽しむ会」での特別指導、チェロアンサンブルコンサート「チェロの森2016」では50名を超えるチェリストをまとめるコンサートマスターを務めるなどチェロのまち・豊田を実現する次世代のリーダーとして期待が高まる。

昭和63年 豊田市に生まれる
平成14年 豊田市ジュニアオーケストラ入団
平成22年 東京藝術大学音楽部器楽科 卒業
平成25年 ハンガリーデブレツェン室内楽コンクール入賞
平成26年 豊田フィルハーモニー管弦楽団と協奏曲を演奏
平成27年 ハンガリー・リスト音楽院大学院修士課程修了
ハンガリー国立歌劇場管弦楽団研究生として2年間在籍、200回を超える公演に出演
平成29年 イタリア Luigi Zanuccoli国際コンクール 第3位入賞
平成30年 豊田フィルハーモニー管弦楽団 低弦部トレーナーを務める

現在はチェロ奏者としての活動のほか、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロアンサンブルの編曲、自身のラジオ番組でクラシック音楽の普及やイメージ改善に努めるなど幅広い活動を行っている

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青少年表彰(平成30年度)

 青少年健全育成の分野で優れた業績や振興に貢献されたり、今後の青少年健全育成に寄与することが期待できる個人や団体を表彰します。
●豊田青少年育成功労賞
 おおむね10年以上にわたる篤志奉仕活動により、豊田市の青少年健全育成に貢献し、優れた業績をあげた個人又は団体
●豊田青少年育成奨励賞
 おおむね5年以上にわたる篤志奉仕活動により、豊田市の青少年健全育成に貢献し、優れた業績をあげ、将来が嘱望される個人又は団体

●豊田青少年育成功労賞
川上 次朗 (カワカミ ジロウ)
ジャンル:青少年健全育成
美里在住

 平成元年ご子息の豊田34団カブスカウト隊(小学3年生〜5年生)入隊とともにカブスカウト活動に関わり始めた。同年ボーイスカウト指導者講習会を修了し、平成5年カブスカウト隊副長に就任、平成10年カブスカウト隊隊長に着任した。平成23年からは豊田34団団委員長として取りまとめ、団の発展に貢献した。
 豊田地区協議会においては、平成23年スカウト進歩委員会委員長を務め、スカウトの進級に尽力し、平成26年指導者養成委員会委員長となり次世代の指導者を養成するなど地区協議会の発展とスカウトの育成に多大な貢献をされた。

平成元年 ボーイスカウト指導者講習会修了
豊田34団カブスカウト隊副長補
平成5年 豊田34団カブスカウト隊副長
平成10年 豊田34団カブスカウト隊隊長
平成23年 豊田34団団委員長就任(~現在)
ボーイスカウト豊田地区スカウト進歩委員会委員長就任(~平成25年)
平成26年 ボーイスカウト豊田地区指導者養成委員会委員長就任(~現在)

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●豊田青少年育成奨励賞
池田 典夫 (イケダ ノリオ)
ジャンル:青少年健全育成
金谷町在住

 昭和54年豊田16団カブスカウト隊(小学3年生〜5年生)に入隊以来、ボーイスカウト隊(小学5年生〜中学3年生)ベンチャースカウト隊(高校生)ローバースカウト隊(大学生年代)と積極的に活動を続けた。昭和62年には第16回世界ジャンボリーに日本代表として参加し、その後平成元年にボーイスカウト指導者講習会を修了して指導者となった。平成3年豊田16団ボーイスカウト隊隊長に就任し、ベンチャー隊副長、ローバースカウト隊副長を歴任して、平成25年ローバースカウト隊隊長に就任した。また、平成26年豊田地区において行事国際委員長に抜擢され、第23回世界スカウトジャンボリーにおいて、イギリスダービーシャーよりスカウト指導者40名のホ―ムスティーに尽力するなど、今後とも地区スカウト運動の推進者として大いに期待できる。

平成元年 ボーイスカウト指導者講習会修了
豊田16団ボーイスカウト隊副長補
平成2年 WB研修所ボーイスカウト課程愛知第55期修了
平成3年 豊田16団ボーイスカウト隊隊長
平成7年 WB研修所カブスカウト課程愛知第70期修了
平成15年 豊田16団ボーイスカウト隊副長
平成16年 豊田16団ベンチャースカウト隊副長
平成19年 WB研修所ベンチャースカウト課程修了
平成23年 豊田16団ローバースカウト隊副長
ボーイスカウト豊田地区行事国際委員会副委員長就任(〜平成25年)
平成25年 豊田16団ローバースカウト隊隊長 (〜現在)
WB実修所ベンチャースカウト課程修了
平成26年 ボーイスカウト豊田地区行事国際委員会委員長就任(~現在)

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特別表彰(平成30年度)

該当者なし
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