公益財団法人 豊田市文化振興財団  
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活動報告

楽しく学んで♪蓄える防災意識!

2018年3月10日・11日
 平成30年3月10~11日、豊田市総合野外センターにおいて、小中学生を含む家族向け事業「サバイバル防災キャンプ」を開催しました。「もしも家に入れなくなったら・・」「水道が使えなくなったら・・」「家族にケガ人がでたら・・」など、想定を設けてプログラムを考えました。“防災意識”というと身構えてしまいますが、野外センターをフィールドにすれば、ダイナミックな遊びになるから不思議! 竹やビニールシートを使って風よけのティピー(テント)を作り、食事会場にしました。他にも段ボールを使った防寒グッズ作り、ビニール袋を使っての調理、缶詰を使ったメニューの紹介、応急処置の実習等、家族で様々な体験をしました。

 どのプログラムも、子どもたちの歓声が響き、大人たちの会話も弾みました。不便な生活を体験しておくことは、いざという時に大変役立ち、日頃の心構えも違ってきます。

このような体験が災害に直面した時に、家族だけでなく、周りの人達を救う一助になればと考え、すでに次回のプログラムを思案中です。

応急手当にチャレンジする子ども達
竹を使った防風ティピー(テント)作り

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